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世界観が異常な「仙台大観音」、実は内部構造もけっこう異常。

仙台のちょっと役立つ情報

どうも!仙台つーしんのずんだです!

中山にそびえ立つ「仙台大観音」ですが、世界観が異常とたびたびネットで話題になります。皆さんは、実際、行ったことがありますか?

アンケートの結果、実際に行ったことのある人は51.4%。約半数の方が行ったことがあるそうです。

「仙台大観音」が話題になるのは、こんな風に住宅街にいきなり巨大な観音様が出現する世界観が、他県民にとって異常に映るから。仙台市民にとってはもはや当たり前の光景ですが、確かに改めて考えるとなかなか異常な光景ですよね。

そんな「仙台大観音」を目の前から見るとこんな感じ。今回は、中がどうなっているのか見に行ってみました。

仙台大観音の中は12階建てになっていて、人の入れる最上部は地上68mあるそうです。

その最上階からの景色がこちら。この日はあいにくの雪模様でしたが、運が良ければ太平洋が臨めます。

そして、気になる内部構造はこんな感じ。なかなか不気味な雰囲気が漂います。

それぞれの階上には観音様が並べられていて、全部で108体あるそうです。

近づいてみると、1体1体が違う観音様で、それぞれの説明も書かれています。

そんな観音様の周りを螺旋階段が続いています。外から見た世界観だけでなく、内部構造もなかなか普通ではない世界観ですよね。

拝観料は500円で、営業時間は次の通り。仙台市民なら、一度は行っておきたいスポットですね。

夏季5/1~10/31 10:00~16:00
冬季11/1~4/30 10:00~15:30

zunda

仙台つーしんのライターずんだです。ツイッターでも仙台の情報を発信しているので、是非フォローしてください~

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