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仙台で確実にホタルが見れる場所、知ってる?

仙台のイベント

どうも!仙台つーしんのずんだです!

そろそろホタルの季節なのですが、仙台市内で確実にホタルが見られる場所を知っていますか?

その場所とは「仙台うみの杜水族館」です。

うみの杜水族館では、6月13日(土)~6月28日(日)の期間、ホタルの特別展示「ホタルの杜」を開催するみたいです。

この特別展示「ホタルの杜」は、照明を落とした展示水槽内をのぞき穴から観察できる展示で、ほのかに光る美しいホタルの姿を鑑賞できます。

展示するホタルは仙台うみの杜水族館で繁殖したゲンジボタルとヘイケボタルの2種類で、常時20~30匹を展示。また、ホタルの幼虫と、幼虫が主食とするカワニナの生体展示や、生態解説・繁殖の取り組みのパネル展示も行われるんだそうですよ。

この「ホタルの杜」について、詳しくは仙台うみの杜水族館の公式HPをご覧ください。

また、仙台うみの杜水族館では、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、お客様にもマスクの着用等を呼び掛けています。

来館する際は、公式HPに記載してある注意事項をよく読んでから行ってくださいね。

【ゲンジボタル】

体長約15mm。日本固有種で一般的なホタル。水がきれいな川などに生息し、幼虫はエサとなるカワニナを捕食して成長します。

【ヘイケボタル】

ゲンジボタルよりもやや小型のホタル。水田や湿地などにも生息し、幼虫は雑食性でカワニナ以外の水生生物も捕食します。

実は、このホタル展示の取組みは、旧マリンピア松島水族館から続く取り組みみたいです。

当時の飼育スタッフが泉ヶ岳で見たホタルの風景に感動し、お客さまへ伝えたいという想いから始めたのがこのホタル展示の始まり。

ただし、ホタル展示は、自然界から成虫を採集して展示するわけではなく、幼虫から飼育していく必要があるため、簡単にできるものではないそうです。

初年度の2012年は採集個体を15日間展示することができましたが、繁殖個体を成虫に成長させることはできませんでした。

2013年も繁殖個体を展示させることには至らず、2014年になって初めて繁殖個体を展示することに成功し、約28日間に亘って展示。

「マリンピア松島水族館」閉館後、一度途絶えたホタル展示への取り組みが2019年に復活し、仙台うみの杜水族館として今回で2回目の特別展示となるそうです。

そんな歴史を知ると、ホタルの光がより輝いて見えるかもしれませんね。


仙台市内のホタルスポットと言えば、台原森林公園や定義山が有名ですが、屋外の場合確実にホタルが見られるかどうかは分かりません。

確実にホタルが見たいという方は、仙台うみの杜水族館に行くと良いかもしれませんね。

ちなみに、オススメのホタルスポットがあれば是非教えてくださいね。

zunda

仙台つーしんのライターずんだです。ツイッターでも仙台の情報を発信しているので、是非フォローしてください~

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