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本日21:00から、仙台のあの団体が全国放送で取り上げられるみたい!!

仙台の話題

どうも!仙台つーしんのずんだです!

本日21:00から、仙台のある団体が全国放送で取り上げられるみたいですよ。

その団体とは「仙台フィルハーモニー管弦楽団」です。仙台フィルハーモニー管弦楽団が登場するのは、NHKの番組「クラシック音楽館」で、本日21:00~23:00までの2時間の放送です(番組HPはコチラ)。

仙台フィルハーモニー管弦楽団が登場するのは番組の後半。仙台フィルの復興コンサートを記録したドキュメント「音楽になにができますか」が放送されます。仙台フィルの出番は22:14分頃からとなるみたい。


仙台フィルハーモニー管弦楽団の公式Twitterでも番組の告知がなされており、200リツイートを超える話題になっています。

ちなみに、この放送は「再再再再放送」なんだそうです。それだけ繰り返し放送されるくらい、素晴らしい内容ということなんでしょうね。


番組の前半では、東日本大震災からおよそ1か月後の2011年4月10日東京文化会館にて行われた、N響チャリティー・コンサートの様子が放送されるみたい。

復興への希望を託した伝説的な名演を、アンコールの声にこたえてお届けするということみたいです。

曲目は次の通り。そして、指揮はズービン・メータさんです。

1.管弦楽組曲第3番からアリア~バッハ
2.交響曲第9番「合唱つき」~ベートーベン

ずんだはクラシック音楽が全く分からないので調べてみると、ズービン・メータさんインド出身の指揮者で、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団などでの指揮を経験している、何やら凄い人みたい。

Wikipedia情報ですが、ズービン・メータさんが指揮した、今回の番組で放送されるコンサートについて、次のように記載されています。

2011年4月10日、震災の影響で外国人指揮者の演奏会の多くがキャンセルとなる中、「東京・春・音楽祭―東京のオペラの森―」公演においてベートーヴェンの『第九』を指揮。渾身の演奏で熱狂的なスタンディング・オベーションを巻き起こした。

そんな名演がテレビで見られるなんて、これはまたとない機会ですね。

この機会に、是非ご覧ください。

zunda

仙台つーしんのライターずんだです。仙台出身、仙台在住で、街歩きが好きで新しくオープンするお店や、街の話題を見つけるのが得意です。

毎日3~4記事、月間100以上の記事を投稿しています。ツイッターでも仙台の情報を発信しているので、是非フォローしてください~

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