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仙台市が『防災重点ため池』のハザードマップを公開。

仙台の話題

いかがお過ごしですか、nittaです。

仙台市が津波や崖崩れ、河川のはんらんなどのハザードマップを公開していることを知る方は多いと思いますが、今回新たに『防災重点ため池』のハザードマップが仙台市から2020年8月11日に公開されました。

この『防災重点ハザードマップ』は、多くのため池の決壊が発生した2018年7月の西日本豪雨をきっかけに、2019年6月に新たに宮城県内で617カ所を指定したもので、仙台市内83カ所の農業用ため池などの決壊を想定したハザードマップを公開したものです。(若林区には対象となるため池はありません。)

具体的には、ため池の堤体(土手)が決壊した場合を想定して、「浸水区域」「浸水深さ」「水の到達時間」「避難場所」を示したものです。

ため池ハザードマップ

例えば、仙台市泉区の将監ため池では、満水時に決壊した場合、10分ほどで泉中央駅付近まで浸水し、30分で七北田川に達する見込みとなります。

泉中央駅周辺でも、水害が起こる恐れかあることは驚きです。

 

仙台市内では、住宅地の近くにため池がある場合もあるため、時間のある時にお住まいの地域にため池の確認するだけでも、避難をするべきか判断する手助けになりそうですね。

それでは。

nitta

仙台市泉区在住。気になる仙台の話題を取り上げていきます。

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