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東松島市の「KIBOTCHA(キボッチヤ)」でアートイベント「なないろの芸術祭」。2020年10月20日-11月1日開催。

仙台のイベント

いかがお過ごしですか、nittaです。

JR仙石線の野蒜駅から徒歩5分にある、大津波を受けた東松島市の野蒜小学校を再利用した防災エデュテイメント施設「KIBOTCHA(キボッチヤ)」でアートイベント「なないろの芸術祭」が、2020年10月20日(火)から11月1日(日)に開催されるそうです。

震災を知らない子どもたちや、奥松島に遊びに来てくれたお客様に、楽しいお祭りの中で震災の記憶と防災の教訓を「つたえる」ことを目標としたイベントだそう。

イベントスケジュール


一部のイベントは有料で、一般入場券では期間中の「えんとつ町のプペル光る絵本展」と「世界一のサンドアート制作展示」入場、「木の大浴場」入浴、「室内防災パーク」利用が何度でも可能です。
また、前売り特典として「未来の食卓」ご招待が抽選で当たるチャンスもあります。

屋外入場は無料。屋内入場は1,000円(小中学生500円)で、チケットはイベント期間内有効で好評発売中です。

イベントにより開催日が違うので、確認の上ご参加ください。

なないろの芸術祭 │ KIBOTCHA Halloween Art Fes. 2020 in 東松島(宮城県東松島市)
2020年10月20日から11月1日の13日間、宮城県東松島市の防災エデュテインメント施設「KIBOTCHA(キボッチャ)」で開催されるアートフェスティバル。「牡蠣のおふるまい」などの飲食イベント・お祭り出店や、映画公開間近の絵本「えんとつ町のプペル光る絵本展」・サンドアート展示&ワークショップ・竹あかりの競演など。

 

世界一のサンドアート制作展示

サンドアートの世界大会で優勝経験を持つアーティスト・保坂俊彦氏による作品の制作過程から作品完成までを見学可能。今回「なないろの芸術祭」のために「かぐや姫」像を新たに制作予定です。10/20から公開開始。

また、11/1には保坂氏による「親子サンドアート体験ワークショップ」を開催(先着15組)。コンテスト形式で優勝~参加賞を贈呈予定です

 

えんとつ町のプペル光る絵本展

高野山三宝院に奉納されているキングコング西野亮廣氏原作「えんとつ町のプペル」の光る絵本が、震災から未来に向かう私達へのメッセージとして展示されます。

12月公開予定の映画「えんとつ町のプペル」の予告編も上映。10/20~11/1まで。

第一回竹あかり審美会

全国の竹灯りアーティストを招待し、10/31に「第一回 竹あかり審美会」を開催。
6m×6mの枠内で参加チームが作品を製作していきます。投票により優勝者(賞金77万円)・審査員特別賞(7万7千円×3組)を決定。

地元「野蒜チーム」の他に実績のある竹あかりアーティストら計9組が参加予定で、会場中を「竹あかり」の柔らかな光で満たします。

牡蠣のおふるまい

一昨年8,500人を集めた大人気の「牡蠣のおふるまい」。今年も「なないろの芸術祭」で開催決定!
新型コロナウイルス感染対策に配慮し、2日に分けて合計6,000個をおふるまい提供予定。
無料で牡蠣を楽しめるチャンスです!

親子遊びイベント「防災かくれんぼ」「vsウイルス免疫バトルカードゲーム」

小学生以下の子供たちのために遊びの中で「防災」や「ウィルス対策」を自然と身につけてもらえるよう、アーティストにより設計された「親子遊びイベント」を開催。
「防災かくれんぼ」ではいざという時の緊急避難を想定し、知らない大人と協力退避することを経験してもらいます。
タンキュークエストプレゼンツ「vsウィルス免疫バトルカードゲーム」では子供に大人気のカードゲームで遊びながらウィルス対策を身につけます。

ピアノ演奏&弾き語り

交響楽団からゲーム音楽まで幅広い演奏活動を行っているオランダ出身の一流ピアニスト・ルイ・レーリンクが「なないろの芸術祭」に華やかで厳かなピアノの音色の彩りを添えてくれます。10/31&11/1両日演奏予定。

また、10/31に「未来の食卓」イベント内にて石巻市出身シンガーソングライター・乾ひろゆきによる弾き語り演奏も行われます。

「未来の食卓」&「イート&ドリンク」

東日本大震災で津波に遭い、数多くの尊い命が失われた被災地。会場の「KIBOTCHA」の前身である「野蒜小学校」も、被災地の一つです。10/31の夜に鎮魂の祈りを込めて、それでも前に進む覚悟を新たにするために、地産の食材を使った料理をアーティスト・ソウダルアが「未来の食卓」を提供します。メイン食材はおふるまいでも提供される「NANAMI OYSTER」。東松島の名産品・牡蠣をどのように「料理」するのか、乞うご期待。

10/31&11/1には屋外スペースでお祭り出店が登場。地元の牡蠣をつかった料理や農薬不使用焼き芋などでおもてなし。11/1には松島の「すし処 小野」の出張出店もあります。

…と、様々なアートイベントが開催されます。

一応『ハロウィンアートフェスティバル』とサブタイトルはありますが、おそらくハロウィンイベントではなく、アートイベントなのですね。

東松島市は津波の被災地であり、でも海の資源で生活している場所。だからこそ改めて防災教育の大切さも重視しているイベントなのかなぁと思います。

イベントに興味・関心をお持ちの方は参加されてみてはいかがでしょうか。

それでは。

 

nitta

仙台市泉区在住。気になる仙台の話題を取り上げていきます。

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