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青葉区上杉のマンション建設現場に「四神」という不思議な看板が出ていました。

仙台の名所

どうも!仙台つーしんのずんだです!

青葉区上杉のとあるマンション建設現場に「四神」なる看板が登場していました。

場所は青葉区上杉2丁目

その看板があった場所はコチラ↓です。

そしてストリートビューで見るとコチラ↓

コチラは勝山ボウリング場のあった跡地です。

新しいマンション「シティテラス上杉」建設中

この場所には現在新しいマンションが建設されています。

こちらに建設されているのは「シティテラス上杉」というマンション。ゲストルーム・ラウンジ・フィットネス・スパ等多彩な共用施設のある全336邸が誕生するということです。凄そうですね。

完成予定は2022年3月31日ということで、工事もまだまだこれからという感じです。

工事の囲いに「四神」の紹介が

この工事の囲いに、「四神」という気になる看板が出ていました。

これをよく見てみると、中国の学問「風水」では東西南北の四方位に禽獣の神が宿ると信じられており、仙台には本丸を起点として”天体の四神”を配したということが書かれています。

その四神というのは、北の玄武が「亀岡八幡宮」、西の白虎が「太白山」、南の朱雀(鳳凰)が「瑞鳳殿」、東の青龍が「松島青龍山瑞巌円福禅寺」ということです。

「松島青龍山瑞巌円福禅寺」とは、いわゆる瑞巌寺の正式名称のことです。

仙台の「六芒星」も紹介

とある工事現場の囲いに六芒星が出現。何故?
どうも!仙台つーしんのずんだです! 仙台市内のとある工事現場に、何故か六芒星が出現したようです。場所はコチラ↓ 場所は勝山ボウリング場跡地です。 ここにマンションが建設されるということは、以前記事にしていま...

そして、そのすぐ隣には仙台の六芒星も紹介されています。この六芒星については以前も記事にしていましたが、今回の「四神」の看板がいつのまにか増えていることに気づきました。

その六芒星とは、仙台城本丸を起点として、城下を取り巻く高台に配された主要神社を線で結ぶと見事な六芒星が浮かび上がるというものです。

これは、仙台城下の人々を霊的攻撃から守るため、伊達政宗公がつくった結界だと言われています。

その六芒星とは、「青葉神社」「仙台東照宮」「榴岡天満宮」「愛宕神社」「仙台城本丸」「大崎八幡宮」です。

この六芒星をよくみると、青葉神社と愛宕神社を結んだ線上に国分町通りがあり、国分町通りと定禅寺通りの交差する地点(現スクランブル交差点)が六芒星の中心にあたります。また、定禅寺通りの線上に亀岡八幡宮があります。

この六芒星について知っている方はそれなりにいると思いますが、先ほどの「四神」は初めて知ったという方も多いのではないでしょうか。

この「六芒星」「四神」をもとに、パワースポット巡りをするのも良いかもしれませんね。

zunda

仙台つーしんのライターずんだです。仙台出身、仙台在住で、街歩きが好きで新しくオープンするお店や、街の話題を見つけるのが得意です。

毎日3~4記事、月間100以上の記事を投稿しています。ツイッターでも仙台の情報を発信しているので、是非フォローしてください~

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