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仙台でも再び買えるようになってきた岩手の活性原酒『雪っこ』、誕生50周年。

仙台の話題

いかがお過ごしですか、nittaです。

東日本大震災以前は、仙台のコンビニでも普通に買えていた、冬季限定の岩手の活性原酒『雪っこ』。

酔仙酒造が津波で被災し、販売ルートが狭まり宮城県の店舗ではお目にかからなくなっていましたが、最近は再び一部の宮城県の店舗でも取り扱うようになってきました。

宮城県でも販売される『雪っこ』。(仙台市内のみやぎ生協にて)

この活性原酒『雪っこ』ですが。

2020年10月1日で、誕生50周年を迎えたそうです。

酔仙酒造 | 雪っこ50周年
ほんのり愛され、五十年。

『雪っこ』は、近年は化粧品としても発売しているそうです。(驚)

見た目は可愛らしく飲みやすいですが、アルコール度数は焼酎並みの20%なので要注意。

でも『雪っこ』好きの方は、お酒を扱っているお店を探してみるのもいいかもしれませんね。

飲酒は20歳を過ぎてから。飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。お酒はなによりも適量です。飲んだあとはリサイクル。

わかった、わかった…それでは。

酔仙酒造
岩手県陸前高田市の地酒・日本酒を製造する酔仙酒造

 

 

 

nitta

仙台市泉区在住。気になる仙台の話題を取り上げていきます。

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