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本日(11月13日)、新型コロナウイルス感染症に関して仙台市長がメッセージを出しました。

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どうも!仙台つーしんのずんだです!

本日11月13日、新型コロナウイルス感染症に関して仙台市長がメッセージを出しました。

仙台市長メッセージ 要約

仙台市長は、ソーシャルディスタンスの取組みの重要性を話すとともに、町内会活動などの地域の活動を行う際は、仙台市が作成した「新しい生活様式に基づく地域活動の手引き」を活用して欲しいと話しました。

その「新しい生活様式に基づく地域活動の手引き」はコチラをクリックするとご覧いただけます。

仙台市長メッセージ全文

仙台市長のメッセージ全文はコチラです。

皆さん、こんにちは。仙台市長の郡和子です。

この半年余りの間に「ソーシャルディスタンス(社会的距離)」という言葉が浸透し、できるだけ人との距離を取ってお互いへの気遣いをするということが、生活の中で定着してまいりました。

新型コロナウイルスの感染リスクを下げていくためには、今後ともこのソーシャルディスタンスの取り組み、この考え方を続けていくということは、とても重要なことだと思います。

ただ、ここ仙台は、街中で多くのイベントが開催され、町内会やNPOを始めとするさまざまな市民の方々がそれぞれの場面で活躍する、市民活動の盛んなところです。

新型コロナウイルスに関しましては予断を許さない状況が続いておりますけれども、市内では、感染予防をいろいろ工夫しながら、イベントが開催され始めてきています。町内会活動などの地域活動については、ご高齢の皆さまや妊娠をされている方など、さまざまな方が参加されますので、慎重に判断をされて今年は行事を見送ったところが多かったかと思いますが、地域の絆を深めるためにも、無理のない範囲で活動を再開していきたいという声も届いているところです。

こうしたことから、仙台市では「新しい生活様式に基づく地域活動の手引き」を作成いたしまして、ホームページに掲載するとともに、町内会長さんにもお配りいたしました。

内容をご紹介いたしますと、特に注意を必要とする活動の類型や、「地域のまつり」「清掃活動、除草作業」など具体的な事例を挙げて留意点を記載しています。活動を検討する際の参考として、ぜひご活用いただければと思います。

もちろん、どんなに検討を重ねて十分な対策を行ったとしても、不安を感じる方はいらっしゃると思います。感染リスクに対する考え方は人それぞれです。自分とは違う考え方も尊重し、活動への参加が強制にならないように、そしてまた逆に、活動に参加する方をむやみに批判することがないように、心掛けていただければと思います。

お互いの立場や考えを気遣い思いやることができるあたたかいまちづくりを、ともに進めてまいりましょう。

新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージ バッシングではなくエールを(10月9日)
zunda

仙台つーしんのライターずんだです。仙台出身、仙台在住で、街歩きが好きで新しくオープンするお店や、街の話題を見つけるのが得意です。

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