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「今年仙台にオープンして一番話題になったお店大賞2020」見事大賞に輝いたのは『つけ麺 和』!

仙台の話題

どうも!仙台つーしんのずんだです!

仙台つーしんでは今年、『今年仙台にオープンして一番話題になったお店大賞2020』を開催し、ノミネート10店舗のなかから大賞を選ぶべく、2020年12月4日~12月15日にかけて投票を受付けてきました。

投票は714人から981票(1人2票まで)を頂き、栄えある大賞を選出いたしました。

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『今年仙台にオープンして一番話題になったお店大賞2020』結果発表!

投票の結果、見事大賞に輝いたのは『つけ麺和』でした。

『つけ麺和』は、もともと東京・竹ノ塚に本店のあるつけ麺屋さん。その『つけ麺和』が今年仙台に初上陸しました。

4月、広瀬通に仙台1号店をオープンさせると、8月に泉中央店、9月には仙台駅東口店をオープンと、かなり勢いのあるお店です。このコロナ禍でも、オープン当初からお客さんの絶えない人気店となり、大きな話題となりました。

今回、この『つけ麺和』は全体の投票数981票の25%にあたる244票を獲得しました。つけ麺和は、東京の人気店の仙台初進出という話題性に加え、1年のあいだに一気に3店舗をオープンさせたことも、話題が広がった大きな要因となりました。

今回、つけ麺和の金井和繁社長にお話を伺いました。

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つけ麺和 金井社長インタビュー

人気メニューは「特製つけ麺1,100円」

今回、「今年仙台にオープンして一番話題になったお店大賞2020」で大賞を受賞したことについて、金井社長から「非常に嬉しい。仙台ではつけ麺がうけないと言われたが、挑戦して良かった」とのお言葉を頂きました。

「挑戦」という意味では、今年コロナ禍でありながら仙台に3店舗をオープンさせたことも大きな挑戦であったはず。「失敗を恐れず、流れに逆行することで話題になる」と金井社長は話しますが、その言葉通りの話題店となりました。

カウンターはアクリル板で区切られコロナ対策もばっちり

また、つけ麺和の話題が広がった要因にはSNSの戦略もありました。

つけ麺和では、各店舗のTwitterアカウントだけでなく、店員さんもTwitterアカウントを持っています。金井社長は店員は全員ファミリーであり、全員でつけ麺和を盛り上げていきたいと話します。全員がSNS上でつけ麺和を盛り上げることによって、より多くの人につけ麺和の存在は広がって行きました。

「ファミリー」という言葉通り、金井社長は取材の合間にも店員さんと仲良く雑談していました。

一口で分かる衝撃の美味しさでした。

そしてもちろん、ここまで話題が広まったのは何よりつけ麺が美味しいから。

つけ麺は「一口で衝撃の来る味」を追求しており、つけ麺を一口すするだけで口の中に美味しさが広がります。その衝撃によって、ふとした時に「ああ、もう一度つけ麺和のつけ麺を食べたいなあ」と思って貰えるのだとか。

東京の人気店が仙台に出店した理由は、「仙台は東北の中心であり、仙台で有名になれれば東北地方に展開していける」から。仙台で人気店となったつけ麺和は、更なる展開も考えているそうです。

店内は女性客でいっぱいになることも。

ゆくゆくは、「仙台と言えば、つけ麺和」と言われるように、牛タンと同じように仙台市民に愛されるお店になっていきたいと話します。

金井社長は、「仙台の人は温かい」と話し、仙台が好きだとも話してくれました。今年オープンしてさっそく話題になった「つけ麺和」は、今後仙台の定番として広がっていきそうです。

実はつけ麵和の金井社長(写真右)と仙台広瀬通り店の根芝店長(写真左)は同級生。その絆が人気店を支えます。

皆さんも是非一度、足を運んでみてください。

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つけ麺和 各店舗

▼つけ麺和 仙台広瀬通店

▼つけ麺和 仙台駅東口店

▼つけ麺和 泉中央店

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その他ノミネート店

大賞に輝いた「つけ麺和」以外のノミネート店とそのノミネート理由はそれぞれ次の通りです。

こちらも是非一度お店に行ってみてください。

・LA・PAN

『LA・PAN』は全国に展開する高級食パン専門店。今年8月に東北初となる『LA・PAN仙台本店』がオープンしました。この『LA・PAN仙台本店』は、食パンが美味しいことはもちろん、元楽天イーグルス投手の長谷部康平さんが店長を務めていることでも大きな話題となりました。

・LEMONADE BY LEMONICA

『LEMONADE by Lemonica』は昨年12月仙台駅1階に仙台初進出し、今年8月にはザ・モール仙台長町にも店舗をオープンさせました。

このお店は金沢発のレモネード専門店で、今年全国に店舗を増やしました。今年注目のドリンク『レモネード』の火付け役として、全国的にも話題になっています。

・バナナプラネット

『バナナプラネット』は、仙台市役所裏に今年8月オープンしたバナナジュース専門店です。11月には小田原に2号店もオープンさせました。Instagram上にもたくさんの投稿が見られ、仙台にバナナジュース人気を広めました。

話題のバナナジュース専門店が街中にオープンするとあって、オープン当初は凄い行列ができていました。

・アイリッシュパブ ケルツ

『アイリッシュパブ ケルツ』は、仙台駅すぐ目の前に今年3月オープン。このお店は、ランチに蕎麦を扱っていることで「変わったアイリッシュパブがある」とTwitter上で大きな話題となりました。また、実際に蕎麦を食べてみると美味しいことも話題が膨らんだ要因と思われます。

・らーめん堂 仙台っ子

国分町の〆の定番『らーめん堂仙台っ子国分町店』が今年8月閉店し、仙台市民に大きな衝撃を与えました。そしてその後、移転という形で仙台駅東口に新店舗がオープン。老舗の閉店と新店舗のオープンという2つの話題ともに、大きな話題となりました。

・KUROBOSHI

『KUROBOSHI』は栃木発祥のチュロス専門店で、仙台初となるチュロス専門店として今年11月にオープンしました。米粉をつかった手作りのチュロスが特徴で、他にフランブル、ポップコーン、クレープブリュレも取扱います。

この『KUROBOSHI』のチュロスはインスタ映えすることでも話題で、インスタでも多くの投稿が見られました。

・ハセクラ本店

『ハセクラ』は青葉区支倉町に店舗を構えるハンバーグの名店でしたが、今年1月に閉店。その後、この旧本店から独立して堤通雨宮町で店舗を構えていた店長が、11月に旧本店に店舗を移し、『ハセクラ本店』として再オープンしました。

閉店時は名店の閉店に、ネット上でも悲しみの声が見られました。ですが同様に、この再オープンを喜ぶ声も多く見られ、話題を呼びました。

・PANORA

『PANORA』は今年8月、宮城県図書館内にオープンしたカフェ・レストラン。店名の『PANORA』は、全景、広々とした眺めを意味する『パノラマ』に由来する造語で、四季折々の美しい自然林を、壁一面に天井まで続くパノラミックなガラス窓ごしに眺められるのが特徴です。

また、宮城県図書館西側の地形広場で行っているライトアップが見られることでも話題となりました。

・おおみやバナナ

『おおみやバナナ』は、埼玉県さいたま市大宮区に本店があり、今年関東で急速に店舗を増やしているバナナジュース専門店。仙台には今年7月に初進出しました。

バナナジュースはタピオカの次に流行るドリンクとして今年注目のドリンク。『おおみやバナナ』は、仙台にいち早くオープンしたバナナジュース専門店として注目を集めました。

zunda

仙台つーしんのライターずんだです。仙台出身、仙台在住で、街歩きが好きで新しくオープンするお店や、街の話題を見つけるのが得意です。

毎日3~4記事、月間100以上の記事を投稿しています。ツイッターでも仙台の情報を発信しているので、是非フォローしてください~

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