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年末の宮城は大雪?『強い冬型の気圧配置に関する宮城県気象情報 第1号』が発表されました。

仙台の話題

どうも!仙台つーしんのずんだです!

年末の宮城は大雪になるかもしれません。

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『強い冬型の気圧配置に関する宮城県気象情報 第1号』

仙台管区気象台が12月25日15時35分に発表した『強い冬型の気圧配置に関する宮城県気象情報 第1号』によると、「30日頃から強い冬型の気圧配置となるため、宮城県では、西部を中心に大雪のおそれがあります」とのことです。

さらに、「大雪は年明けにかけて断続的に続くおそれがあります」とのこと。この年末年始は雪に注意が必要みたいです。

この発表の全文は次の通りです。

(見出し)
30日頃から強い冬型の気圧配置となるため、宮城県では、西部を中心に大
雪のおそれがあります。また、風も強まりふぶく所もあるでしょう。大雪は
年明けにかけて断続的に続くおそれがあります。

(本文)
30日頃は本州付近を前線を伴った低気圧が通過し、その後、日本の上空に強い寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置となる見込みです。強い冬型の気圧配置は年明けにかけて続くおそれがあります。
このため、宮城県では、30日頃から西部を中心に大雪となるおそれがあり、風も強まりふぶく所もあるでしょう。大雪は年明けにかけて断続的に続くおそれがあります。
大雪による交通障害、建物や農業施設への被害、ふぶきや吹きだまりによる交通障害に注意・警戒してください。

【補足事項】
今後発表する早期注意情報、警報、注意報、気象情報に留意してください。
「強い冬型の気圧配置に関する宮城県気象情報」は、本号限りです。

気象庁 | 気象情報
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気象庁の年末の雪の予報

先ほど紹介したのは仙台管区気象台が発表した情報ですが、気象庁は12月24日に「年末年始の気象の見通し」を発表しています。

この発表によると「30日頃から日本付近は強い冬型の気圧配置となる見込み」であり、「大雪による交通障害や施設への被害、ふぶきや吹きだまりによる交通障害、高波に警戒・注意」が必要とのことです。 更に、「上空の寒気は12月14日から21日の大雪の時より強く、大雪となる地域も広範囲となるおそれ」もあるとのこと。

年末年始は雪に注意が必要のようです。この発表について詳しくはコチラ↓をご覧ください。

気象庁|報道発表資料
気象庁の報道発表資料です
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大雪の際にチェックしたいTwitterアカウント

大雪の際にチェックしておきたいTwitterアカウントをいくつか紹介したいと思います。

・仙台市交通局

仙台市交通局のTwitterでは、雪に伴う遅延情報や、運休情報などが分かります。



・JR東日本【東北エリア】運行情報 (公式)

このアカウントでは、JR東日本東北エリアの運行情報が分かります。



・国土交通省 仙台河川国道事務所

国土交通省 仙台河川国道事務所のTwitterアカウントでは、管轄内の道路の通行止め情報などが分かります。



皆さんも雪には気を付けてください。

zunda

仙台つーしんのライターずんだです。仙台出身、仙台在住で、街歩きが好きで新しくオープンするお店や、街の話題を見つけるのが得意です。

毎日3~4記事、月間100以上の記事を投稿しています。ツイッターでも仙台の情報を発信しているので、是非フォローしてください~

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