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『大雪に対する国土交通省緊急発表』が出されました。

仙台の話題

どうも!仙台つーしんのずんだです!

『大雪に対する国土交通省緊急発表』が先ほど発表されました。

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『大雪に対する国土交通省緊急発表』

国土交通省は12月28日『大雪に対する国土交通省緊急発表』を発表しました。

この発表では、年末年始の大雪に備えて次の通りドライバーに注意が呼び掛けられています。

・30日から1月1日頃にかけて強い冬型の気圧配置となるため、北日本から西日本にかけての日本海側を中心に大雪や大荒れとなるおそれがあり、平地でも大雪となるおそれがあります。東日本と西日本の太平洋側の平地でも積雪となるところがある見込みです。その後も日本海側を中心にさらに降雪量が増えるおそれがあります。
・大雪による立ち往生等に警戒が必要です。不要不急の外出は控えて下さい。
・やむを得ず自動車を運転する場合には、冬タイヤの装着、チェーンの携行及び早めの装着をお願いします。
・降雪状況により、集中除雪による通行止めやチェーン規制を実施する場合があります。広域迂回の実施や、通行ルートの見直しなどのご協力をお願いします。
・公共交通機関においても、大規模かつ長時間にわたる遅延や運休が発生するおそれがあります。
・最新の気象情報や交通情報等に留意し、外出が必要な場合には、十分な時間的余裕を持って行動いただくようお願いします。

気象庁|報道発表資料
気象庁の報道発表資料です

リンク先を見ると分かるのですが、これは国土交通省の発表を気象庁も呼び掛けるという不思議な形です。それだけ、年末年始は大雪に注意が必要とのことです。

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大雪と風雪及び高波に関する全般気象情報 第4号

気象庁が12月28日11時22分に発表した「大雪と風雪及び高波に関する全般気象情報 第4号」を見てみると、「30日から強い冬型の気圧配置となるため、北日本から西日本にかけての日本海側を中心に1月1日頃にかけて荒れた天気となり、大雪となるでしょう 」とあります。

(見出し)
30日から強い冬型の気圧配置となるため、北日本から西日本にかけての日本海側を中心に1月1日頃にかけて荒れた天気となり、大雪となるでしょう。平地でも大雪となるおそれがあります。大雪はその後も北日本から東日本の日本海側を中心に続くおそれがあります。

(本文)
[気圧配置など]
30日には前線を伴った低気圧が本州付近を通過し、その後、日本の上空に強い寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置となる見込みです。強い冬型の気圧配置は1月1日頃にかけて続き、その後も続くおそれがあります。

気象庁 | 気象情報

また、30日12時から31日12時までに予想される24時間降雪量は、東北地方の多い所で、30~50センチと予報されています。その後、1月1日にかけて全国的に更に降雪量が増える予報です。

発表について詳しくはコチラ↓をご覧ください。

気象庁 | 気象情報
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大雪の際にチェックしたいTwitterアカウント

大雪の際にチェックしておきたいTwitterアカウントをいくつか紹介したいと思います。

・仙台市交通局

仙台市交通局のTwitterでは、雪に伴う遅延情報や、運休情報などが分かります。



・JR東日本【東北エリア】運行情報 (公式)

このアカウントでは、JR東日本東北エリアの運行情報が分かります。



・国土交通省 仙台河川国道事務所

国土交通省 仙台河川国道事務所のTwitterアカウントでは、管轄内の道路の通行止め情報などが分かります。



・NEXCO東日本(東北)

NEXCO東日本(東北)のTwitterアカウントでは、高速道路の通行止め情報などが分かります。



皆さんも雪には気を付けてください。

zunda

仙台つーしんのライターずんだです。仙台出身、仙台在住で、街歩きが好きで新しくオープンするお店や、街の話題を見つけるのが得意です。

毎日3~4記事、月間100以上の記事を投稿しています。ツイッターでも仙台の情報を発信しているので、是非フォローしてください~

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