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『大雪に関する東北地方気象情報 第6号』が12月31日5時36分仙台管区気象台から発表されました。

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どうも!仙台つーしんのずんだです!

仙台管区気象台が『大雪に関する東北地方気象情報 第6号』を発表しました。

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大雪に関する東北地方気象情報 第6号

仙台管区気象台が12月31日5時36分に発表した『大雪に関する東北地方気象情報 第6号』によると、「東北日本海側では、1月2日にかけて強い冬型の気圧配置が続くため、大雪となる所があるでしょう」とのことです。

この予報では東北日本海側での警戒が呼び掛けられています。その発表は次の通り。

(見出し)
東北日本海側では、1月2日にかけて強い冬型の気圧配置が続くため、大雪
となる所があるでしょう。大雪による交通障害、建物や農業施設への被害に
注意・警戒してください。

(本文)
【気象状況】
東北地方の上空約5000メートルには、氷点下36度以下の寒気が流れ込んでおり、冬型の気圧配置が強まっています。強い冬型の気圧配置は1月2日にかけて続く見込みです。

【予想と防災事項】
<雪の予想>
東北日本海側では、平地を含めて大雪となる所がある見込み。上空の寒気が予想より強まった場合は、警報級の大雪となる可能性がある。

31日6時から1月1日6時までに予想される24時間降雪量は、いずれも多い所で、
東北日本海側 山沿い 70センチ
東北日本海側 平地  40センチ

その後、1月1日6時から1月2日6時までに予想される24時間降雪量は、いずれも多い所で、
東北日本海側 山沿い 50から70センチ
東北日本海側 平地  30から50センチ

1月2日6時から1月3日6時までに予想される24時間降雪量は、いずれも多い所で、
東北日本海側 山沿い 40から60センチ
東北日本海側 平地  20から40センチ

<防災事項>
東北日本海側では、1月2日にかけて警報級の大雪となる可能性があります。大雪による交通障害、建物や農業施設への被害に注意・警戒してください。また、屋根からの落雪、電線や樹木への着雪、路面や水道管の凍結、なだれに注意してください。

気象庁 | 気象情報
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JRにも雪の影響が

JR東日本仙台支社は、「年末年始の大雪予報に伴う仙台支社管内各線区の運転の見通しについて」を発表しました。

12月31日・1月1日は、山形県を中心に多くの路線で運転が見合わせとなります。宮城県内だと、仙山線の愛子~山形駅間で運転が見合わせとなります。

また、1日発車の臨時快速「平泉仙台ジパング初詣号(仙台行き)」は、コロナの影響で全区間で運休。1月2日発車の「開運仙台初売り号(仙台行き)」も全区間で運休となっています。

最新情報はコチラ↓のJRのページをご覧ください。

東北エリアの運行情報・運休情報:JR東日本
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大雪の際にチェックしたいTwitterアカウント

大雪の際にチェックしておきたいTwitterアカウントをいくつか紹介したいと思います。

・仙台市交通局

仙台市交通局のTwitterでは、雪に伴う遅延情報や、運休情報などが分かります。



・JR東日本【東北エリア】運行情報 (公式)

このアカウントでは、JR東日本東北エリアの運行情報が分かります。



・国土交通省 仙台河川国道事務所

国土交通省 仙台河川国道事務所のTwitterアカウントでは、管轄内の道路の通行止め情報などが分かります。



・NEXCO東日本(東北)

NEXCO東日本(東北)のTwitterアカウントでは、高速道路の通行止め情報などが分かります。



今後も雪の情報にご注意ください。

zunda

仙台つーしんのライターずんだです。仙台出身、仙台在住で、街歩きが好きで新しくオープンするお店や、街の話題を見つけるのが得意です。

毎日3~4記事、月間100以上の記事を投稿しています。ツイッターでも仙台の情報を発信しているので、是非フォローしてください~

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