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JR東日本仙台支社はすでに大雪の影響による7日~9日の運転見合わせの可能性を発表しています。

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どうも!仙台つーしんのずんだです!

JR東日本仙台支社は『大雪予報に伴う仙台支社管内各線区の運転の見通しについて』を発表しました。

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『大雪予報に伴う仙台支社管内各線区の運転の見通しについて』

画像はイメージです

JR東日本仙台支社は『大雪予報に伴う仙台支社管内各線区の運転の見通しについて』を発表しました。

この発表によると、1月7日~9日にかけての大雪の予報に伴い、仙台支社管内 (福島県・宮城県・山形県)の山間部を中心とした在来線では列車の運行を取り止める可能性があるとのことです。

次のお知らせは1月6日(水)昼頃に発表される予定です。

東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社
JR東日本仙台支社の公式サイト。列車・駅・きっぷ・Suica・旅行・イベント情報などをご案内しています。
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JR東日本はTwitterでも運転見合わせの可能性をツイート

JR東日本は、Twitterでも大雪の影響により運転見合わせの可能性があるとツイートしています。

最新の運行情報はコチラ↓のページからご覧頂けます。

東北エリアの運行情報・運休情報:JR東日本
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暴風雪と高波及び大雪に関する東北地方気象情報 第2号

仙台管区気象台が1月5日16時00分に発表した『暴風雪と高波及び大雪に関する東北地方気象情報 第2号』によると、「7日から8日にかけて低気圧が急速に発達しながら日本海から千島近海へ進み、冬型の気圧配置が強まるため、東北日本海側を中心に大荒れや大しけとなり、大雪となる所がある」とのことです。

年末年始の予報は大雪に対する警戒が呼び掛けられていましたが、今回は暴風への警戒も呼び掛けられています。

6日18時から7日18時までに予想される24時間降雪量は、東北太平洋側の多い所で、山沿い30~50センチ、平地20~40センチとなっています。

更に、翌日7日18時から8日18時までに予想される24時間降雪量は、同じく東北太平洋側の多い所で、山沿い40~60センチ、平地30~50センチとなっています。

この発表は次の通りです。

(本文)
【気象状況】
7日は低気圧が急速に発達しながら日本海から北日本へ進み、8日朝には千島近海に達し、日本付近は冬型の気圧配置が強まる見込みです。

【予想と防災事項】
<風と波の予想>
東北日本海側を中心に、西よりの風が雪を伴って非常に強く吹き、海上は大しけとなる見込み。
7日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
東北日本海側 海上 25から29メートル(35から45メートル)
東北日本海側 陸上 20から24メートル(30から40メートル)
東北太平洋側 海上 20から24メートル(25から35メートル)
東北太平洋側 陸上 15から19メートル(25から35メートル)

7日に予想される波の高さは、
東北日本海側 8メートル
東北太平洋側 3メートル

その後、8日にかけて、東北日本海側を中心に、西よりの風が雪を伴って強く吹き、大しけの状態が続く見込み。

<雪の予想>
東北日本海側では大雪となる所がある見込み。上空の寒気が予想よりも強まった場合は、警報級の大雪となる可能性がある。
6日18時から7日18時までに予想される24時間降雪量は、いずれも多い所で、
東北日本海側 山沿い 30から50センチ
東北日本海側 平地  20から40センチ
東北太平洋側 山沿い 30から50センチ
東北太平洋側 平地  20から40センチ

その後、7日18時から8日18時までに予想される24時間降雪量は、いずれも多い所で、
東北日本海側 山沿い 60から80センチ
東北日本海側 平地  40から60センチ
東北太平洋側 山沿い 40から60センチ
東北太平洋側 平地  30から50センチ

<防災事項>
東北日本海側を中心に、7日から8日にかけて、暴風雪による建物への被害、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、高波による船舶や沿岸施設への被害に警戒してください。また、大雪による交通障害に注意・警戒し、なだれや着雪に注意してください。

気象庁 | 気象情報

 

zunda

仙台つーしんのライターずんだです。仙台出身、仙台在住で、街歩きが好きで新しくオープンするお店や、街の話題を見つけるのが得意です。

毎日3~4記事、月間100以上の記事を投稿しています。ツイッターでも仙台の情報を発信しているので、是非フォローしてください~

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