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JR東日本仙台支社は大雪の影響で1月7日~8日に運転見合わせとなる路線を発表。

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どうも!仙台つーしんのずんだです!

JR東日本仙台支社は『大雪予報に伴う仙台支社管内各線区の運転の見通しについて』を発表しました。

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JR東日本仙台支社が『大雪予報に伴う仙台支社管内各線区の運転の見通しについて』を発表

JR東日本仙台支社は、『大雪予報に伴う仙台支社管内各線区の運転の見通しについて』を発表しました。

この発表によると、低気圧接近に伴い大雪が見込まれることから、1月7日・8日は運転を取りやめる路線があるとのことです。

その計画は次の通り。また、最新の運行情報はコチラ↓のページをご覧ください。

東北エリアの運行情報・運休情報:JR東日本
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1月7日(木)の運転の見通し

1月7日の運転の見通しは次の通り。

山形新幹線(山形~新庄):終日運転取りやめ
奥羽本線(庭坂~米沢):終日運転取りやめ
奥羽本線(山形~新庄):終日運転取りやめ
奥羽本線(新庄~院内):終日運転取りやめ
仙山線(愛子~山寺):終日運転取りやめ
仙山線(山寺~山形):
上り 山形 17:59 発 山寺行
下り 山寺 18:51 発 山形行
以上の列車を最後に、運転を取りやめ
陸羽東線(鳴子温泉~新庄):終日運転取りやめ
陸羽西線(新庄~余目):終日運転取りやめ
只見線(会津坂下~会津川口):終日運転取りやめ
只見線(会津川口~只見):終日運転取りやめ
※代行バス区間)終日運転取りやめ
只見線(只見~大白川):終日運転取りやめ
磐越西線(喜多方~山都):終日運転取りやめ

詳しくは「大雪予報に伴う仙台支社管内各線区の運転の見通しについて(コチラをクリック)」をご覧ください。

また、最新の運行情報はコチラ↓のページをご確認ください。

東北エリアの運行情報・運休情報:JR東日本
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1月8日(金)の運転の見通し

1月8日の運転の見通しは次の通り。

山形新幹線(山形~新庄):終日運転取りやめ
奥羽本線(庭坂~米沢):終日運転取りやめ
奥羽本線(山形~新庄):終日運転取りやめ
奥羽本線(新庄~院内):終日運転取りやめ
仙山線(愛子~山形):終日運転取りやめ
陸羽東線(鳴子温泉~新庄):終日運転取りやめ
陸羽西線(新庄~余目):終日運転取りやめ
只見線(会津坂下~会津川口):終日運転取りやめ
只見線(会津川口~只見):終日運転取りやめ
※代行バス区間)終日運転取りやめ
只見線(只見~大白川):終日運転取りやめ
磐越西線(喜多方~山都):終日運転取りやめ

詳しくは「大雪予報に伴う仙台支社管内各線区の運転の見通しについて(コチラをクリック)」をご覧ください。

また、最新の運行情報はコチラ↓のページをご確認ください。

東北エリアの運行情報・運休情報:JR東日本
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暴風雪と高波及び大雪に関する東北地方気象情報 第3号

仙台管区気象台が1月6日6時35分に発表した『暴風雪と高波及び大雪に関する東北地方気象情報 第3号』によると、「7日から8日にかけて低気圧が急速に発達しながら日本海から千島近海へ進み」「東北日本海側を中心に大荒れや大しけとなり、大雪となる所がある」とのことです。

詳しい発表は次の通り。

(見出し)
7日から8日にかけて低気圧が急速に発達しながら日本海から千島近海へ進み、その後冬型の気圧配置が強まるため、東北日本海側を中心に大荒れや大しけとなり、大雪となる所があるでしょう。暴風雪や高波に警戒し、大雪に注意・警戒してください。

(本文)
【気象状況】
7日は低気圧が急速に発達しながら日本海から北日本へ進み、8日朝には千島近海に達し、日本付近は冬型の気圧配置が強まる見込みです。

【予想と防災事項】
<風と波の予想>
東北日本海側を中心に、西よりの風が雪を伴って非常に強く吹き、海上は大しけとなる見込み。
7日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
東北日本海側 海上 27メートル(40メートル)
東北日本海側 陸上 20メートル(35メートル)
東北太平洋側 海上 23メートル(35メートル)
東北太平洋側 陸上 16メートル(30メートル)

7日に予想される波の高さ
東北日本海側 8メートル
東北太平洋側 3メートル

8日に予想される波の高さ
東北日本海側 6から8メートル
東北太平洋側 2.5から3メートル

<雪の予想>
東北日本海側では大雪となる所がある見込み。上空の寒気が予想よりも強まった場合は、警報級の大雪となる可能性がある。
7日6時から8日6時までに予想される24時間降雪量は、いずれも多い所で、
東北日本海側 山沿い 50から70センチ
東北日本海側 平地  30から50センチ
東北太平洋側 山沿い 40から60センチ
東北太平洋側 平地  20から40センチ

その後、8日6時から9日6時までに予想される24時間降雪量は、いずれも多い所で、
東北日本海側 山沿い 30から50センチ
東北日本海側 平地  20から40センチ
東北太平洋側 山沿い 20から40センチ

<防災事項>
東北日本海側を中心に、7日から8日にかけて、暴風雪による建物への被害、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、高波による船舶や沿岸施設への被害に警戒してください。また、大雪による交通障害に注意・警戒し、なだれや着雪に注意してください。

気象庁 | 気象情報
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大雪の際にチェックしたいTwitterアカウント

大雪の際にチェックしておきたいTwitterアカウントをいくつか紹介したいと思います。

・仙台市交通局

仙台市交通局のTwitterでは、雪に伴う遅延情報や、運休情報などが分かります。



・JR東日本【東北エリア】運行情報 (公式)

このアカウントでは、JR東日本東北エリアの運行情報が分かります。



・国土交通省 仙台河川国道事務所

国土交通省 仙台河川国道事務所のTwitterアカウントでは、管轄内の道路の通行止め情報などが分かります。



・NEXCO東日本(東北)

NEXCO東日本(東北)のTwitterアカウントでは、高速道路の通行止め情報などが分かります。



今後も雪の情報にご注意ください。

zunda

仙台つーしんのライターずんだです。仙台出身、仙台在住で、街歩きが好きで新しくオープンするお店や、街の話題を見つけるのが得意です。

毎日3~4記事、月間100以上の記事を投稿しています。ツイッターでも仙台の情報を発信しているので、是非フォローしてください~

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