スポンサーリンク

2021年の『第37回仙台青葉まつり』、規模縮小も2021年5月15-16日(土日)に開催の予定へ。

仙台のイベント

いかがお過ごしですか、nittaです。

新型コロナウイルス感染拡大で昨年は中止され、東日本大震災から10年目の節目となる2021年の開催の検討が行われていた『第37回仙台青葉まつり』が、2年ぶりに2021年5月15日(土)、16日(日)に開催を予定しているみたいです。

令和2年5月16日(土)17日(日)開催:仙台・青葉まつり

イベントは、現時点では以下のイベントの開催が予定されています。

https://bit.ly/2P3QL5j

5月8日(土)から中心商店街に山鉾を展示。

例年のイベントと違うところは…

15日(土)宵まつり
●流し踊り(雀踊り)→ 大幅に規模を縮小し、勾当台公園市民広場、同公園音楽堂、定禅寺通の3ヶ所に限定し演舞。

16日(日)本まつり
●時代絵巻巡行、山鉾巡行→中止
●山鉾観覧→3基のみ定禅寺通に移動。

…など、でしょうか。

コロナ禍の中の2021年の仙台青葉まつりは、イベント開催の方向に舵を切るわけですが、これも今後のイベント開催時期までの感染状況の推移次第です。

『今後の感染拡大を抑えること』。それがイベント開催につながるミッション(使命)であり、『既に仙台青葉まつりが始まっている』ともいえるでしょうね。

宮城県の感染状況が、
●「ステージ3」(急増時)
→定禅寺通の催事を中止。
●「ステージ4」(爆発的感染拡大)・緊急事態宣言が発令時
→まつり自体を全面的に中止。

それでは。

nitta

仙台市泉区在住。気になる仙台の話題を取り上げていきます。

仙台つーしんをフォローする
タイトルとURLをコピーしました