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『大雨と強風に関する東北地方気象情報 第1号』が発表されました。

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『大雨と強風に関する東北地方気象情報 第1号』が発表されました。

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『大雨と強風に関する東北地方気象情報 第1号』が発表されました。

仙台管区気象台が3月19日16時11分に発表した『大雨と強風に関する東北地方気象情報 第1号』によると、東北太平洋側では発達する低気圧の影響により21日は大雨となり、海上は南よりの強い風が吹く見込みです。

20日18時から21日18時までに予想される24時間降水量は、東北太平洋側の多い所で50~100ミリとなっています。

大雨による土砂災害や河川の増水、強い風に注意・警戒してください。

この発表について、詳しくはコチラ↓のページをご覧ください。

気象庁|気象情報
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『大雨と強風に関する東北地方気象情報 第1号』の詳細

この発表の詳細は次の通りです。

東北太平洋側では、発達する低気圧の影響により21日は大雨となり、海上は南よりの強い風が吹くでしょう。大雨による土砂災害や河川の増水、強い風に注意・警戒してください。

【気象状況】
21日は、低気圧が発達しながら、日本海を北東へ進む見込みです。

【予想と防災事項】
<雨の予想>
東北太平洋側では、20日夜から雨が降り出し、21日は大雨となる所がある見込み。低気圧が予想以上に発達した場合は、警報級の大雨となる可能性がある。

20日18時から21日18時までに予想される24時間降水量は、多い所で、
東北太平洋側 50から100ミリ

<風の予想>
東北太平洋側の海上では、21日は南よりの風が強く吹く見込み。低気圧が予想以上に発達した場合は、警報級の風となる可能性がある。

21日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
東北太平洋側 海上 15から19メートル(20から30メートル)

<防災事項>
東北太平洋側では、21日は警報級の大雨となる可能性がありますので、土砂災害や河川の増水に注意・警戒してください。また、東北太平洋側の海上では、警報級の南よりの風となる可能性がありますので、船舶や海岸の施設などは注意・警戒してください。

気象庁|気象情報
zunda

仙台つーしんのライターずんだです。仙台出身、仙台在住で、街歩きが好きで新しくオープンするお店や、街の話題を見つけるのが得意です。

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