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宮城県内の多くの医療機関で、医療カルテを共有利用する取り組みがあることをご存知ですか?

仙台のちょっと役立つ情報

いかがお過ごしですか、nittaです。

宮城県内で加盟する多くの医療機関・薬局・介護施設などで、医療カルテを共有利用する取り組みがあることをご存知ですか?

それは、宮城県地域医療連携システム『宮城医療福祉情報ネットワーク(MMWIN)』。

2011年の東日本大震災により、宮城県内の多くの医療機関の電子カルテが消失したことを教訓に2013年に石巻圏・気仙沼地域で運用が始まり、今では宮城県内の多くの病院・診療所・薬局・介護施設等と連携する地域医療連携システムです。

参加施設一覧。

MMWIN みんなのみやぎネット/参加施設一覧
一般社団法人みやぎ医療福祉情報ネットワーク協議会(MMWIN/エムエムウィン)のホームページです。

このサービスに加入するには、オンラインでは申し込みはできず、システムに参加する施設内で申し込む必要があります。

MMWIN みんなのみやぎネット/宮城県民のみなさま
一般社団法人みやぎ医療福祉情報ネットワーク協議会(MMWIN/エムエムウィン)のホームページです。

病院は、いつも同じ病院を利用するとは限りません。災害の際行きつけの病院が使えないかもしれません。その際、初めて受診する病院でも過去の病歴や処方された薬の履歴を把握できていると心強いのではないでしょうか。

後日郵送されるIDカードはいわば、「加盟施設で共用できる『電子カルテ』」のようなもの。通院する施設でその恩恵を受けるには、IDカードを通院時に施設に提示する必要があります。

気になる方は、参加施設の申し込み担当者に相談してみるのもいいかもしれませんね。

それでは。

MMWIN みんなのみやぎネット/一般社団法人 みやぎ医療福祉情報ネットワーク協議会(MMWIN/エムエムウィン)
一般社団法人みやぎ医療福祉情報ネットワーク協議会(MMWIN/エムエムウィン)のホームページです。

 

nitta

仙台市泉区在住。気になる仙台の話題を取り上げていきます。

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