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『暴風と高波及び大雨に関する宮城県気象情報 第3号』が出されています。

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『暴風と高波及び大雨に関する宮城県気象情報 第3号』が出されています。

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『暴風と高波及び大雨に関する宮城県気象情報 第3号』が出されています。

仙台管区気象台が4月17日16時32分に発表した『暴風と高波及び大雨に関する宮城県気象情報 第3号』によると、宮城県では雷を伴って1時間に30ミリの激しい雨が降り、大雨となる所がある見込みです。

仙台管区気象台では、雨雲が予想以上に発達した場合には、警報級の大雨となる可能性があるとして警戒を呼び掛けています。

なお、17日18時から18日18時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、東部80ミリ、西部80ミリの予報。雨のピークは、18日未明の予報となっています。

この発表の詳細はコチラ↓のページからご覧いただけます。

気象庁|気象情報
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『暴風と高波及び大雨に関する宮城県気象情報 第3号』の詳細

この発表の詳細は次の通りです。

宮城県では、発達する低気圧の影響により、17日夜遅くから18日にかけて、海上では暴風となり、しけるでしょう。また、大雨となる所がある見込みです。暴風に警戒し、高波や大雨による土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。

【気象状況】
低気圧が紀伊半島の南にあって、東北東へ進んでいます。この低気圧は17日夜には東日本の南岸を東進し、18日は三陸沖を北上するでしょう。また、別の低気圧が発達しながら日本海を北東に進み、18日夜には三陸沖を北上した低気圧と、北海道付近でひとつにまとまる見込みです。

【予想と防災事項】
<風と波の予想>
海上では17日夜に風が次第に強まり、18日にかけて暴風となり、しける見込み。

17日から18日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)
東部 海上 20メートル(30メートル)
東部 陸上 15メートル(30メートル)
西部    13メートル(25メートル)
海上のピークは、18日未明

17日から18日にかけて予想される波の高さ
5メートル

<雨と雷の予想>
宮城県では、雷を伴って1時間に30ミリの激しい雨が降り、大雨となる所がある見込み。雨雲が予想以上に発達した場合には、警報級の大雨となる可能性がある。

17日18時から18日18時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、
東部 80ミリ
西部 80ミリ
ピークは、18日未明

<防災事項>
海上では、17日夜遅くから18日にかけて暴風に警戒し、高波による船舶や沿岸施設への被害に注意・警戒してください。また、宮城県では、17日夜遅くから18日は警報級の大雨となる可能性がありますので、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒し、落雷や突風、ひょうに注意してください。

気象庁|気象情報
zunda

仙台つーしんのライターずんだです。仙台出身、仙台在住で、街歩きが好きで新しくオープンするお店や、街の話題を見つけるのが得意です。

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