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【悲報】2021年2月の地震で被災の東京エレクトロンホール宮城の大ホールが、2021年7月31日まで利用休止に。

仙台の話題

いかがお過ごしですか、nittaです。

2021年2月13日(土)夜に発生した『2021年福島県沖地震』による被災のため、仙台市定禅寺通りの東京エレクトロンホールが、現在修復工事が行われていますが、2021年5月31日までの利用休止予定が、さらに7月31日まで延長になったそうです。

前回の記事

2021年福島県沖地震で、『東京エレクトロンホール宮城』大ホールに被害。2021年5月頃まで使用できないみたい。
いかがお過ごしですか、nittaです。 2021年2月13日夜に発生した『2021年福島県沖地震』により、仙台市青葉区国分町の『東京エレクトロンホール宮城』の大ホールにも被害が出ていました。 現時点では、...

被害の状況、修復工事の写真など詳細は以下のページでご確認ください。

【重要】令和3年2月13日福島県沖を震源とする地震による大ホール利用休止について〔5/1更新〕 | 東京エレクトロンホール宮城

【重要】令和3年2月13日福島県沖を震源とする地震による大ホール利用休止について〔5/1更新〕

2月13日に発生した福島県沖を震源とする地震により、本館でも大ホールをはじめとする館内設備に損傷等の影響が発生しました。被害状況及び原因の調査のため、大ホールについては、令和3年5月末までの利用休止を発表させていただいておりましたが、調査の結果復旧工事が必要となりました。
ただいま、早期に復旧工事を開始できるよう関係各所と調整を進めていますが、復旧工事の状況により、大ホールは7月まで利用休止となる可能性がございます。(会議室は一部の部屋を除き従来どおり御利用いただけます。)
当館を御利用いただいている皆様には大変御迷惑をおかけいたしますが、利用再開に向けたスケジュールが決まりましたら、当館ホームページ等において速やかにお知らせいたしますので、御理解のほどよろしくお願い申し上げます。

1 利用を休止する施設
大ホール及び付帯施設(特別室・楽屋・浴室)

2 利用休止の見込期間
令和3年7月31日まで
※8月以降については、今後ホームページ等でお知らせしていく予定です。

3 施設の被害状況
天井材の剥離、内壁の剥離・亀裂、廻り縁の木材の損傷、舞台壁面の剥離・剥落等

4 大ホール内部の被災状況調査結果
大ホール客席及び舞台に仮設足場を設置し、客席の天井と壁、舞台の鉄筋コンクリート造壁の被災状況を確認した。今回確認された客席の天井と壁の損傷部分70か所、舞台分のひび割れ、剥離及び剥落9か所は、落下した場合第三者への危険性があり、早急に補修を行う必要があると判断された。

5月31日までの利用休止のプレスリリースの時点で明らかになっていなかった、『舞台壁面の剥離・剥落等』まで震災被害が及んでいたみたいです。

思えば、道路向かいのスーパーホテルInn仙台・国分町は、この2月の地震が原因で閉館をされてしまいました。

この機会に、多少工事が長引いても徹底的に大ホールの修復を行なっていただいた方が、長い目で見るといいのかもしれませんね。

それでは。

仙台市泉区在住。気になる仙台の話題を取り上げていきます。

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