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『大雨と雷及び突風に関する東北地方気象情報 第3号』が出されています。

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『大雨と雷及び突風に関する東北地方気象情報 第3号』が出されています。

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『大雨と雷及び突風に関する東北地方気象情報 第3号』が出されています。

仙台管区気象台が6月15日15時56分に発表した『大雨と雷及び突風に関する東北地方気象情報 第3号』によると、東北地方では、上空の寒気を伴った気圧の谷の影響により16日にかけて、大雨となる所がある見込みです。

東北太平洋側で予想される1時間降水量は、15日の多い所で50ミリ、16日の多い所で30ミリとなっています。

仙台管区気象台は、特に15日夜遅くにかけて、大雨による土砂災害、河川の増水や氾濫に厳重に警戒するよう呼び掛けています。

この詳しい情報はコチラ↓のページからご確認ください。

気象庁|気象情報
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『大雨と雷及び突風に関する東北地方気象情報 第3号』詳細

この詳しい発表は次の通りです。

東北地方では、上空の寒気を伴った気圧の谷の影響により、16日にかけて、大雨となる所がある見込みです。特に、15日夜遅くにかけては、大雨による土砂災害、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。また、低い土地の浸水に警戒し、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうに注意してください。

【気象状況】
東北地方では、上空の寒気を伴った気圧の谷の影響により、15日夜遅くにかけて、大気の非常に不安定な状態が続く見込みです。また、16日も大気の状態が不安定となるでしょう。

【予想と防災事項】
<雨と雷の予想>
東北地方では、16日にかけて、雷を伴って大雨となる所があり、特に、15日は非常に激しい雨が降る見込み。

15日に予想される1時間降水量は、いずれも多い所で、
東北日本海側 40ミリ
東北太平洋側 50ミリ

16日に予想される1時間降水量は、いずれも多い所で、
東北日本海側 30ミリ
東北太平洋側 30ミリ

15日18時から16日18時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、
東北日本海側 80ミリ
東北太平洋側 80ミリ

<防災事項>
東北地方では、15日夜遅くにかけて、大雨による土砂災害、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、低い土地の浸水に警戒してください。また、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうによる農作物や農業施設等への被害に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
なお、16日も、大気の状態が不安定なため、警報級の大雨となるおそれがあります。

気象庁|気象情報
zunda

仙台つーしんのライターずんだです。仙台出身、仙台在住で、街歩きが好きで新しくオープンするお店や、街の話題を見つけるのが得意です。

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