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仙台管区気象台が『大雨と暴風及び高波に関する東北地方気象情報』第1号が発表されています。(2021年08月09日16時11分発表)

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いかがお過ごしですか、nittaです。

仙台管区気象台が『大雨と暴風及び高波に関する東北地方気象情報 第1号』を発表されています。(2021年08月09日16時11分)

大雨だけでなく、海のレジャーも気をつけた方が良さそうです。

宮城県域についても、別に気象情報が発表されていますので、併せてこちらの記事もご覧ください。

仙台管区気象台は『大雨に関する宮城県気象情報 第1号』を発表。
どうも!仙台つーしんのずんだです! 仙台管区気象台は『大雨に関する宮城県気象情報 第1号』を発表しました。 仙台管区気象台は『大雨に関する宮城県気象情報 第1号』を発表。 仙台管区気象台が8月9日16時54分に発表した『大...

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『大雨と暴風及び高波に関する東北地方気象情報 第1号』を発表されています。

●東北地方では、低気圧の影響により、10日にかけて大雨となるでしょう。

●10日は暴風、大しけとなる見込みです。

●土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、暴風や高波に警戒し、落雷や突風、高潮に注意してください。

この発表について、詳しくは以下のページをご覧ください。

気象庁|気象情報
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『大雨と暴風及び高波に関する東北地方気象情報 第1号』の詳報

この発表の詳細は、次の通りになっています。

大雨と暴風及び高波に関する東北地方気象情報 第1号
2021年08月09日16時11分 仙台管区気象台発表

東北地方では、低気圧の影響により、10日にかけて大雨となるでしょう。また、10日は暴風、大しけとなる見込みです。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、暴風や高波に警戒し、落雷や突風、高潮に注意してください。

【気象状況】
台風第9号から変わった温帯低気圧が日本海にあって、北東へ進んでいます。低気圧は、10日には東北地方を通過するでしょう。

【予想と防災事項】
<雨と雷の予想>
東北地方では、雷を伴って非常に激しい雨が降り、大雨となる所がある見込み。

9日から10日にかけて予想される1時間降水量は、いずれも多い所で、
東北日本海側 50ミリ
東北太平洋側 40ミリ

9日18時から10日18時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、
東北日本海側 150ミリ
東北太平洋側 150ミリ

その後、10日18時から11日18時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、
東北日本海側 50から100ミリ
東北太平洋側 およそ50ミリ

<風と波、高潮の予想>
東北地方では、南後西よりの暴風となり、海上では大しけとなる見込み。また、高潮のおそれもある。

10日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
東北日本海側 海上 23メートル(35メートル)
東北日本海側 陸上 18メートル(30メートル)
東北太平洋側 海上 23メートル(35メートル)
東北太平洋側 陸上 15メートル(30メートル)

10日に予想される波の高さ
東北日本海側 5メートル
東北太平洋側 6メートル

10日に予想される最高潮位
東北日本海側 標高 1.0メートル
東北太平洋側 標高 1.0メートル

<防災事項>
東北地方では、10日にかけて、大雨による土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し、落雷や突風に注意してください。また、10日は、暴風や高波による交通障害、建物や船舶、沿岸施設、農作物への被害などに警戒してください。海岸や河口付近では、高潮による浸水や冠水に注意してください。

【補足事項】
今後発表する警報、注意報、気象情報に留意してください。
これは、「令和3年 台風第9号に関する東北地方気象情報」を引き継ぐものです。次の「大雨と暴風及び高波に関する東北地方気象情報」は、10日5時30分頃に発表する予定です。

東北地方全域を対象とした気象情報となっています。

9日午後には宮城県内を含め、東北地方でも大雨の降ったエリアがあった模様です。

気象庁 | ナウキャスト(雨雲の動き・雷・竜巻)
このページでは、1時間先までの降水分布、雷の活動度、竜巻発生の確度の予報をご覧いただけます。

引き続き10日まで防災情報にお気をつけください。

気象庁|あなたの街の防災情報
気象庁が発表するあなたの街の防災情報を表示します。

それでは。

仙台市泉区在住。気になる仙台の話題を取り上げていきます。

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