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仙台勾当台公園近くのヤマト屋書店で、新たな服の価値を生むアパレル販売イベント『Renameポップアップストア』が、2021年9月27日(月)まで出店しているみたい!

いかがお過ごしですか、nittaです。

仙台一番町・仙台三越定禅寺通り館地下2階の『ヤマト屋書店仙台三越店』で、様々なブランド商品だったアパレル衣料を、『Rename』という新たなブランドに付け替えて販売するポップアップストアが、2021年8月26日(木)から9月27日(月)まで出店されています。

【Rename】POP UP STORE in Sendai – ヤマト屋書店

【Rename】POP UP STORE in Sendai

会期:8/26(木)~9/27(月)
場所:ヤマト屋書店仙台三越店

SDGsの目標12「生産・消費(つくる責任、 つかう責任)」をテーマにしたイベント【Rename】POP UP STORE in Sendai を開催します。
イベントではブランドタグを付け替える、服の新しい売り方「Rename」ポップアップストアが仙台初登場!

リネームはブランドタグを付け替えた、元は違うブランドだった服。

年間15億点とも言われている、国内アパレルの余剰在庫。
大量に作り、余ってしまった服の数です。
余ってしまっても、大幅な値下げや、これまでのイメージと違う売り方をすると、ブランドイメージが低下してしまう。
そのため、多くは一度も着用されずに廃棄処分されています。
そうした服のブランドタグを、新しい名前「Rename」に付け替えて再販売。
新しい名前になるのでブランドイメージを傷つけません。
タグを付け替えれば、ブランドイメージを守りながら、自由に販売できます。
見た目はそのままですが、新しい価格、新しい場所で。これまででとは違う、新しい出会いが生まれます。

余剰在庫というネガティブなものを、ポジティブにとらえ、新しい価値に変える。
リネームはブランドネームではなく、服本来の価値と新しい視点を提案しています。

アパレル廃棄という社会課題がきっかけで誕生した、”服の新しい売り方”です。

消費者(服を着る人)へのメリット
1. 服本来の価値
ブランドネームではなく、服そのもので選ぶ。”服本来の価値”を再発見する機会。

2. 価格以上の品質
最初からお手頃価格(元の30-80%OFF)。値段相応ではなく、”価格以上の品質”。

3. 人や環境にも良い
つくり手の想いを届け、廃棄を減らす。Renameの服を着る=”人や環境にも良い”ちょっと身近な社会貢献。

イベント内では「Rename」と一緒に、アパレルが直面している課題に関する書籍や、SDGs関連書籍を取り揃えてご紹介いたします。
是非この機会にご来店くださいませ。

会期:8/26(木)~9/27(月)
場所:ヤマト屋書店仙台三越店

元値の3割引ないし8割引にて販売されるみたい。

ブランドではなく服を選ぶ、新たな服の選び方かもしれません。

この秋冬を着こなす服を探しに行ってみては、いかがでしょうか?

それでは。

仙台市泉区在住。気になる仙台の話題を取り上げていきます。

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