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【津波防災の日】東日本大震災を10年追い続けた記録映画『たゆたえども沈まず』が、2021年11月6日(土)夜9時からオンライン上映されるみたい。

仙台の話題

いかがお過ごしですか、nittaです。

きょう11月5日は、1854年のきょう発生した安政地震の津波から人々が救われた『稲むらの火』の逸話にちなむ、『津波防災の日』『世界津波の日』です。

津波防災を目的とした、2021年の『第6回防災推進国民大会』が、あす11月6日(土)と7日(日)に、お隣岩手県釜石市で開催されます。(一部プログラムはオンライン参加が可能。)

ぼうさいこくたい2021
ぼうさいこくたい2021は、11月6日(土)、7日(日)に岩手県釜石市で開催いたします。7月中に出展者の公募を開始する予定です。

イベントに関係したドキュメンタリー映画が、2021年11月6日(土)夜9時からオンラインにて上映されるみたいです。

そのドキュメンタリー映画は、東日本大震災からの10年を追い続けたテレビ岩手が制作した映画作品『たゆたえども沈まず』。

ぼうさいこくたい2021
ぼうさいこくたい2021は、11月6日(土)、7日(日)に岩手県釜石市で開催いたします。皆様のご参加お待ちいたします

大会ホームページで上映会開催。どなたでも視聴できますが、 大会中1回きり上映となります。どうぞお見逃しなく!

東日本大震災から10年。岩手のテレビ局が自ら記録し続けた取材映像をもとに映画をつくりました。どこよりも早く始め、避難者の声を連日放送し続けたビデオレター。「地域の足であり続ける」と、震災5日目に走り始めた三陸鉄道。近所の人々が身を寄せ合い、急ごしらえの避難所となった旅館の覚悟。行方不明の夫に手紙手書き続けた妻は、ようやく役所に届けを出しました。あのとき授かったふたつの新しい命は、自転車の練習ができるようになりました。あの日、同級生たちと高台に逃げた中学生は、三陸鉄道の運転士さんになりました。それぞれの10年、わたしたちの10年。ふたたびのビデオレターを、いま、あなたに届けます。この映画を大会特別企画として、11月6日(土)21時より、大会ホームページで上映します。10年の復興の足跡を是非ご覧ください。

映画公式サイト:https://www.tvi.jp/tayutaedomo/

仙台でも、3月5日より独立系映画館『フォーラム仙台』で上映されていました。

宮城県内の放送局でも、被災状況のDVDや災害をモチーフにしたドラマなど多く制作されていますが、10年もの長く取材を続け、ドキュメンタリー映画として昇華したケースはないのかもしれません。

東日本大震災では、宮城県内でも多大な被害をもたらしています。

オンライン上映は、2021年11月6日(土)夜9時からの1回限り。『津波防災の日』について考える映画として、ご覧になってみてはいかがでしょうか?

それでは。

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仙台つーしん

仙台市泉区在住。気になる仙台の話題を取り上げていきます。

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