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小松菜奈さんが仙台の病院で映画のロケを行ってたみたい。

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小松菜奈さんが仙台の病院で映画のロケを行ってたみたいです。

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小松菜奈さんが仙台の病院で映画のロケを行ってたみたい。

その映画とは『余命10年』です。

『余命10年』は、数万人に一人という不治の病で余命が10年であることを知った二十歳の茉莉が、同窓会で同級生の和人と出会い、自らが病に侵されていることを隠して、どこにでもいる男女のように楽しい時を重ねていく…というストーリー。

SNSを中心に反響を呼んだ小坂流加の同名恋愛小説が映画化され、小松菜奈さんと坂口健太郎さんが主演を務めます。

実は、主人公・茉莉(小松菜奈さん)の入院生活は、仙台市泉区に新築移転されたJCHO仙台病院で撮影されました。撮影はまだJCHO仙台病院がオープンする前の2021年3月中旬と4月上旬に行われたそうです。

宮城県内でのロケーション撮影の支援を行う「せんだい・宮城フィルムコミッション」は、公式サイトにてその仙台ロケの舞台裏を公開しました。

新病院はベッドや医療機器などの設備の搬入前の状態で、病室やナースステーション、診察室や待合スペースを作り込み大掛かりな撮影だったそうです。

茉莉が入院する病院の一室は窓越しに満開の桜の木が見える設定でした。撮影は4階南側フロアの病室で行われたため、病室から桜が見えるように3階の屋上部分に桜の木を運び入れ、照明用に足場も組まれたそうです。

そんな仙台も撮影の一部となった映画『余命10年』は3月4日に公開予定。これは上映が楽しみですね。

舞台裏をもっと詳しく知りたい方は、コチラ↓の「せんだい・宮城フィルムコミッション」の公式サイトをご覧ください。

映画「余命10年」仙台ロケの舞台裏 - せんだい・宮城フィルムコミッション
病院シーンのロケ地は仙台 3月4日(金)全国公開の映画「余命10年」。主人公・茉莉(小松菜奈)が入院生活を送る

また、映画『余命10年』の予告編はコチラ↓からご覧ください。

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zunda

仙台つーしんのライターずんだです。仙台出身、仙台在住で、街歩きが好きで新しくオープンするお店や、街の話題を見つけるのが得意です。

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