~自然に還る 大地に眠る~近ごろ「樹木葬(じゅもくそう)」が話題になってるみたい!?

仙台の話題

どーもー、仙台つーしんのせんだーいです!

まだまだ元気だけど、いつかは決めなければならない人生終焉(しゅうえん)の地お墓!

今回は、新たな選択肢として特に注目されている、『樹木葬』をご紹介します。

自然葬のひとつで、最近話題になっているんだとか。

終活の新たな選択肢として、一緒に考えてみませんか?

「樹木葬」ってなんだろう?

 

樹木葬とは、「自然葬」のひとつで、墓石ではなく、樹木の根元に遺骨を埋葬するものです。

将来お墓の管理が心配な方や、永遠の眠りを自然に囲まれた場所で迎えたいという方の

新たな選択肢として注目が集まっているのだそう。

 

せんだーい
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実は日本でも20年以上の歴史のある埋葬方法なんですよ~。詳しくご紹介していきます!

他にはない“ドイツ方式”の樹木葬?!

一口に「樹木葬」といっても、いろんなタイプがあって、ほとんどは2つのタイプのどちらかに入ってしまうみたい。

1つ目は、ミニ墓地区画に小さな苗木を植えるもの。

2つ目は、シンボルツリ―の周りに、
①芝生広場に穴を掘って埋めるタイプ
②石造りの個別墓を並べたタイプ
③花壇のような四角い範囲を碁盤の目のように区切ったマンションタイプ

でもここ「七ツ森樹木葬」は、日本でも特別珍しい!?「ドイツ方式樹木葬」らしい!!

その特徴は2つ!

1つ目は、お墓だけど、家単位じゃなく、個人単位ってこと。

境内地に隣接する森の中から好きな木を一本選び、その根元に穴を掘って、遺骨を直接裸の状態で埋めるみたい!

せんだーい
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一本の木の周りにいろんな人が自由な組み合わせで、「共生」してゆく

新しくて、自由な発想なんですよー!

 

桜も、モミジも40種類以上!

日本3大桜で有名な、福島県三春の滝桜(樹齢700年とも1000年とも!)の種から育てた実生(みしょう)の桜も選べるんだそうですよ!

それから、お骨をパウダー状の白い粉に加工して、早く自然に戻れる「散骨方式」も選べるみたい!

せんだーい
仙台つーしん

自然豊かでロケーションも良く、夏にはホタルが飛び交うそう♪広大な自然に囲まれてゆっくりと眠る…素敵な選択肢ですよね!

 

2つ目の特徴は、宗教を問わないってこと!

完全無宗教でもいいし、仏教、神道、キリスト教など、誰でも自由に入れるんだそうですよー!

だから、原則檀家になる必要もないし、戒名要らない、仏式の葬儀要らないっていうのも
全然あり!

逆に希望すれば、どれもOKなんだとか。

樹木葬はどんなところが良いんだろう?

コンセプトは『自然に還る 大地に眠る』

 

だから、石碑などは設けず、埋葬した地面に氏名を記したプレートを置くみたい。

管理の要らないお墓が欲しい!自然が好きな方にはぴったりの方式ですよー!

従来の先祖代々受け継いでいく形のお墓とは違い、個人単位で好きな木を選び、樹木の下で眠ることができるんです。

 

無宗教や各宗教、宗派に関わらずどなたでも樹木葬を行うことができるため、血縁のない関係でも安心しておまかせできるのも魅力的!

友人とお墓を共にする墓友(はかとも)?!も人気なんだとか♪

せんだーい
仙台つーしん

また、檀家になる必要はなく、希望者は自由に寺の行事などに参加できるのも嬉しいですね~!

どんな人が選んでいるの?

 

70~80代の団塊の世代から、60代後半の方がご夫婦で生前契約をすることが多いそう!

せんだーい
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将来を見越して、ご夫婦や友人同士で生前契約を行う方も増えてるみたいですよ~!

生前契約して「安心した」と言って、かえって生きる気力がわいてきた!

という方も多いみたい!

 

お墓は人生の大事な選択の一つ。大切な方と一緒に眠る選択も考えてみてくださいね~!

せんだーい
仙台つーしん

少子化や未婚化が増える今の時代に合った樹木葬。

今後もっと広まっていきそうですね!

 

樹木葬が行えるのは、仙台のすぐ北隣!黒川郡大和町にある「禪興寺(ぜんこうじ)」

なんと鎌倉時代から続く歴史あるお寺なんです!

 

境内では四季折々の景観や季節の移ろいが楽しめる、自然豊かなお寺なんですよ~。

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仙台つーしん

人生の終着点の新たな選択肢として「樹木葬」を検討してみてはいかがでしょうか?

「清浄山 禪興寺」 詳細情報

 

清浄山 禪興寺

住所:〒981-3625 宮城県黒川郡大和町吉田字長福寺1

電話番号:080-5559-3919

交通:東北自動車道 大和IC&仙台北部道路 富谷ICより車で各15分

JR仙台駅より宮交高速バスで50分(大和町バスターミナル下車)

南川ダム自然公園より車で10分

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