どーもー、仙台つーしんのせんだーいです。こちらはPRとなっていますよ~
みなさんは「摂食症」と聞いて、どんなイメージがありますか?
「自分には関係ないかも」
「詳しくは知らない」
という人も多いかもしれません。
でも実は、誰にとっても身近な“こころと食”の問題のひとつなんだとか。
そんな摂食症について、理解や支援の輪を広げるための「世界摂食症アクションデイ」に合わせ、仙台でもさまざまな取り組みが行われるみたい!

市民公開講座やパネル展示、ライトアップなど、一般の方も参加・閲覧できる企画が予定されているみたいですよ~
2020年以来の“対面開催”!「第13回 市民公開講座」
今回のメイン企画のひとつが、2026年6月2日(火)に開催される「第13回 市民公開講座」。

実は、新型コロナウイルス感染症拡大以降、2020年以来となる“対面開催”なんだとか。
会場は、東北大学医学部 開設百周年記念ホール(星陵オーディトリアム)。
参加費は無料で、一般市民の方も参加可能です。
今回のテーマは、「摂食症からの回復体験」。
講師を務めるのは、摂食症の啓発活動を行っているEAT119(イートイチイチキュウ)の林利香さんです。
プログラムでは、
・苦しんでいた頃の自分へのメッセージ
・家族への想い
・回復を通して見えたこと
などが語られる予定なんだとか。

“病気について学ぶ”というより、
「ひとりの人生や経験に触れる」ような講座になりそうでした。
摂食症って、実はとても身近なものかも
摂食症というと、「特別な病気」というイメージを持つ人もいるかもしれません。
でも実際には、
✔食べることへの不安
✔体型への悩み
✔ストレス
✔自己肯定感の低下
など、さまざまな要因が重なって起こることもあるそうです。
また、本人だけでなく、家族や周囲もどう接すればよいか悩み、孤立してしまうケースもあるんだとか。
宮城県摂食障害支援拠点病院では、
・相談支援
・医療機関との連携
・普及啓発
・人材育成
などを通して、地域全体で支える体制づくりを行っているそうです。
紫色にライトアップも実施!
6月2日(火)には、世界摂食症アクションデイのテーマカラーである“パープル”のライトアップも行われます。

ライトアップされるのはこちら👇
・東日本放送 鉄塔
・ミヤテレタワー
・三井アウトレットパーク仙台港 ポートフラワー観覧車
仙台の街から、摂食症への理解と支援のメッセージを発信する取り組みになっているみたい。
宮城県立図書館ではパネル・書籍展示も
さらに、6月2日(火)〜6月12日(金)には、宮城県立図書館で「摂食症パネル・書籍展示」も開催。
摂食症について学べるパネルや、
理解を深めるための書籍が展示されるそうです。
「まずは知ることから始めたい」という人にも入りやすそうですね。
家族向け教室も開催
6月12日(金)には、摂食症のある方のご家族を対象にした「家族教室」も開催予定。
理解や関わり方について学べる講演・研修が行われるそうです。

“誰かのため”にも、
“自分自身のため”にも、
まずは知ることが大切なのかもしれませんね。
開催概要
【世界摂食症アクションデイ in 宮城】

■ライトアップ
📅2026年6月2日(火)
■第13回 市民公開講座
📅2026年6月2日(火)18:30〜20:00
📍東北大学医学部 開設百周年記念ホール
■摂食症パネル・書籍展示
📅2026年6月2日(火)〜6月12日(金)
📍宮城県立図書館
■家族教室
📅2026年6月12日(金)14:00〜16:00
📍東北大学星陵会館



