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【青葉区】九重本舗玉澤 本店限定で、『霜塩小餅かき氷(ミガキイチゴ)』を2026年7月から限定販売!

仙台のイベント

いかがお過ごしですか、nittaです。

2026年7月1日から営業再開される仙台市青葉区一番町の九重本舗玉澤 本店限定で、宮城県山元町のブランドいちご「MIGAKI-ICHIGO」とのコラボメニュー『霜塩小餅かき氷(ミガキイチゴ)』を同日より期間限定販売するみたいです。

「霜塩小餅かき氷(ミガキイチゴ)」 を2026年7月1日(水)より期間限定で発売
株式会社 九重本舗玉澤のプレスリリース(2026年6月16日 15時00分)「霜塩小餅かき氷(ミガキイチゴ)」 を2026年7月1日(水)より期間限定で発売

株式会社九重本舗玉澤(本社:宮城県仙台市)は、株式会社GRA(本社:宮城県亘理郡山元町)が手掛ける宮城県山元町のブランドいちご「MIGAKI-ICHIGO (ミガキイチゴ)」とのコラボメニュー『霜塩小餅かき氷(ミガキイチゴ)』 を 2026年7月1日より九重本舗玉澤 本店にて期間限定で販売いたします。

食べる宝石と称される「ミガキイチゴ」の甘さと酸味を生かすため、果肉感を残した苺に和三盆を練り合わせた「玉澤特製イチゴソース」を開発しました。「霜塩小餅」を器にあしらい、特製イチゴソースを二層に重ねることで、苺と餡が織りなす甘露の味わいをお楽しみいただけます。口に運ぶとミガキイチゴの華やかな香りが広がり、別添えの「玉澤オリジナル練乳」を添えることで、柔らかく深みのある口溶けへと変化します。

甘味と酸味に「霜塩」の塩味が三層に重なり、奥行きと輪郭が共存する新たな氷菓子に仕立てました。

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霜塩小餅かき氷(ミガキイチゴ)

霜塩小餅かき氷(ミガキイチゴ)単品 ※練乳付き 1,540円(税込)

霜塩小餅かき氷(ミガキイチゴ)単品
※練乳付き
1,540円(税込)

霜塩小餅かき氷(ミガキイチゴ)ドリンクセット ※練乳付き
1,980円 (税込)

※仙台市内の九重本舗玉澤 本店で販売いたします

「MIGAKI-ICHIGO (ミガキイチゴ)」とのコラボレーションについて

ミガキイチゴは、東日本大震災で大きな被害を受けた山元町のいちご産業復興への強い想いと情熱から誕生しました。「食べる宝石」をコンセプトに、熟練のいちご農家の経験と、徹底した品質管理によって一粒一粒を丁寧に磨き上げた、特別なブランドいちごです。
同じ宮城県で伝統を受け継ぎながら、挑戦を重ねてきた両ブランドが手を携えることで、郷土宮城の「伝統」と「恵み」を紡いだ新しい夏の甘味が誕生しました。大切にしてきた両者の想いが重なるひと品を、夏のひとときにお楽しみいただけますと幸いです。

MIGAKI-ICHIGO (ミガキイチゴ) 「玉澤特製イチゴソース」について

職人が独自で開発した玉澤独自のイチゴソースです。ミガキイチゴが持つ素材の味を最大限生かし、果実味に和三盆糖の柔らかな味わいを織り込みました。

玉澤特製イチゴソース

 「玉澤オリジナル練乳」について

北海道産の牛乳に和三盆などを加えて練り込み、玉澤らしいミルクソースに仕上げました。

玉澤オリジナル練乳

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「霜塩小餅かき氷(抹茶)」

昨年ご好評をいただいた「霜塩小餅かき氷(抹茶)」を、本年度も7月1日より発売開始いたします。

霜塩小餅かき氷(抹茶)

霜塩小餅かき氷(抹茶)単品
1,320円(税込)

霜塩小餅かき氷(抹茶)ドリンクセット
1,760円(税込)

玉澤オリジナル練乳 ※オプション
220円 (税込)
※仙台市内の九重本舗玉澤 本店で販売いたします

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九重本舗玉澤 本店

2025年に節目となる創業350周年を迎えるにあたり、一番町にフラッグシップとなる本店を移転しリニューアルオープンいたしました。
創業より独自の製菓技法を代々受け継ぎ、伝統と革新を重んじながら、いまでは定番菓子となっている「九重」や冬季限定の「霜ばしら」といった時代を切り拓く独創的な和菓子をお届けしてまいりました。新店舗では弊舗御菓子をお買い求めいただけるだけでなく、カフェスペースを併設し、カフェメニューとして「炙りゆべし」や「霜塩団子」といった新たな商品も販売しております。また店舗内の歴史コーナーには玉澤本店の象徴であり、350年の伝統を表徴する初代玉澤伝蔵の木像(仙台藩御用細工師 中川兵吉作)が安置されています。

店舗基本情報

住所 〒980-0811
宮城県仙台市青葉区一番町2丁目3−33
第八藤榮サンモール一番町 1階
TEL 022-399-8880(代表)
営業時間 10:00~18:00
※カフェスペース 13:00~17:00
(ラストオーダー16:30)

カフェスペースについて

延宝参年(1675年)国分町にて創業以来、玉澤は時代に先駆けた新しい取り組みを積極的に行なってまいりました。明治24年(1891年)にはフランス風ビスケットを玉澤の名物菓子として発売。大正7年(1918年)に名掛丁へ店舗を移転した際には「カフェ玉澤」を併設し、当時としてはめずらしい店舗形態として多くの方にご愛顧いただきました。また南町通りでは姉妹店喫茶「フーガ」を開設し、優雅な中にも親しみやすい雰囲気の店舗では特にコーヒーをご好評いただいていたそうです。
2024年10月、一番町に新たに開設した九重本舗玉澤 本店には「カフェスペース」を併設し、新たな玉澤の御菓子体験のお届けしております。「炙りゆべし」や「霜塩団子」といったイートイン定番メニューに加えて、今後も順次、新たなメニューを開発予定です。ぜひお立ち寄りください。

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九重本舗玉澤

九重本舗玉澤は1675年(延宝参年)創業の東北宮城 仙台市にある和菓子屋です。弊舗の商号にもなっている明治時代から続く「九重(ここのえ)」をはじめとして、全国菓子大博覧会 最高賞を受賞した「霜ばしら」、定番商品「ゆべし」や「しおがま」など、 季節や街の伝統を感じていただける御菓子を
ご用意しております。
350年の長きに渡って守り続けて参りました和菓子作りの業と伝統、そして創業より大切にしてきた革新と進化の追求によって創られてきた弊舗の御菓子を、皆さまにお楽しみいただけますと幸いです。

全国銘産菓子工業協同組合 加盟店
http://www.ajiwai.or.jp/list/index.html
全国和菓子協会 会員
https://www.wagashi.or.jp/wagashikyokai/zenkoku/

😺7月から期間限定販売される、一味違うこだわりの素材のかき氷を味わってみてはいかがでしょうか。

それでは。

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仙台つーしん

仙台市泉区在住。累計1万7千件を超える記事を掲載中!
気になる仙台・宮城の話題を取り上げていきます。

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