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仙台管区気象台は、「宮城県気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう)第8号」を発表しました。
「宮城県気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう)第8号」が発表されています。

仙台管区気象台が7月26日16時08分に発表した「宮城県気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう)第8号」によると、宮城県では、前線や湿った空気の影響により、大雨となっている所があります。
前線は、26日夜には関東地方まで南下し、27日朝にかけて日本の東へ進む見込みです。27日は、上空の寒気や地上気温の上昇により、大気の状態が不安定となるでしょう。
現在の雨の状況は次の通り。
[雨の実況]
降り始め(24日00時)から26日15時までの降水量(アメダスによる速報値)
仙台市泉ケ岳 279.0ミリ
大衡 273.5ミリ
塩釜 227.5ミリ
加美 223.5ミリ
仙台市新川 181.0ミリ
今後の雨の予想は次の通りとなっています。
[雨の予想]
26日に予想される1時間降水量は多い所で、
東部 40ミリ
西部 30ミリ
26日18時から27日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
東部 80ミリ
西部 60ミリ
仙台管区気象台は、宮城県では、26日夜遅くにかけて、大雨による土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒するよう呼び掛けています。また、落雷や突風、降ひょうに注意してください。
この発表について詳しくはコチラ↓のページをご覧ください。
気象庁|気象防災速報・気象解説情報等
地域ごとの気象情報です。気象情報は警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補足するために発表します。また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表しています。



