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仙台管区気象台は、「宮城県気象解説情報(大雨・落雷・突風)第4号」を発表しました。
「宮城県気象解説情報(大雨・落雷・突風)第4号」が発表されています。

仙台管区気象台が7月28日16時22分に発表した「宮城県気象解説情報(大雨・落雷・突風)第4号」によると、宮城県では、低気圧や暖かく湿った空気の影響により、雷を伴って非常に激しい雨が降り、大雨となる見込みです。
28日夜のはじめ頃から29日明け方にかけて、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。雨雲が予想以上に発達した場合には、局地的に猛烈な雨の降る可能性があります。
今後の雨の予想は次の通りとなっています。
[雨の予想]
28日に予想される1時間降水量は多い所で、
東部 60ミリ
西部 60ミリ
29日に予想される1時間降水量は多い所で、
東部 60ミリ
西部 60ミリ
28日18時から29日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
東部 150ミリ
西部 150ミリ
仙台管区気象台は、28日夜のはじめ頃から29日明け方にかけて、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒するよう呼び掛けています。
また、竜巻などの激しい突風や落雷、降ひょうによる農作物や農業施設等への被害に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
この発表について詳しくはコチラ↓のページをご覧ください。
気象庁|気象防災速報・気象解説情報等
地域ごとの気象情報です。気象情報は警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補足するために発表します。また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表しています。



