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仙台管区気象台は「宮城県気象解説情報(大雨)第5号」を発表しました。
「宮城県気象解説情報(大雨)第5号」が発表されました。

仙台管区気象台が9月7日16時43分に発表した「宮城県気象解説情報(大雨)第5号」によると、宮城県では、大雨の峠は越えましたが、8日夜のはじめ頃から9日午前中にかけて、再び大雨となる見込みです。
予想以上に雨雲が発達した場合や、6日から7日にかけての総降水量の多かった所を中心に、警報級の大雨となる可能性があります。
雨の実況、雨の予想は次の通りとなっています。
[雨の実況]
降り始め(6日08時)から7日16時までの降水量(アメダスによる速報値)
丸森町筆甫 137.5ミリ
女川 132.5ミリ
石巻市雄勝 119.5ミリ
丸森 98.5ミリ
亘理 96.0ミリ[雨の予想]
8日に予想される1時間降水量は多い所で、
東部 20ミリ
西部 20ミリ
8日18時から9日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
東部 100ミリ
西部 100ミリ
仙台管区気象台は、宮城県では、8日夜のはじめ頃から9日午前中にかけて、大雨による土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に十分注意するよう呼びかけています。
この発表について詳しくはコチラ↓のページをご覧ください。
気象庁|気象防災速報・気象解説情報等
地域ごとの気象情報です。気象情報は警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補足するために発表します。また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表しています。



