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仙台管区気象台は「宮城県気象解説情報(台風第6号) 第2号」を発表しました。
「宮城県気象解説情報(台風第6号)」が発表されています。

仙台管区気象台が6月2日5時30分に発表した「宮城県気象解説情報(台風第6号) 第2号」によると、台風第6号の影響により、宮城県では、3日昼前から4日午前にかけて、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意が必要です。
宮城県では、激しい雨が降り大雨となるでしょう。また、北よりの風が強く、海上ではしける見込みです。台風の進路や発達の程度によっては、警報級の大雨や風、高波となる可能性があります。
今後の風、波、雨の予想は次の通りとなっています。
[風の予想]
3日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
東部海上 18メートル(30メートル)
東部陸上 15メートル(30メートル)
西部 13メートル(25メートル)
4日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
東部海上 18メートル(30メートル)
東部陸上 13メートル(25メートル)[波の予想]
3日に予想される波の高さ
宮城県 5メートル うねりを伴う
4日に予想される波の高さ
宮城県 5メートル うねりを伴う[雨の予想]
3日に予想される1時間降水量は多い所で、
東部 30ミリ
西部 30ミリ
3日6時から4日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
東部 100ミリ
西部 100ミリ
仙台管区気象台は、宮城県では、3日昼前から4日午前にかけて、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意するよう呼びかけています。
海上では、3日夜のはじめ頃から4日午前にかけて、強風による交通障害、うねりを伴った高波による船舶や沿岸施設への被害に十分注意してください。また、東部の陸上でも3日夜のはじめ頃から夜遅くにかけて、強風による建物への被害や交通障害に十分注意してください。
この発表について詳しくはコチラ↓のページをご覧ください。



