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仙台管区気象台は「宮城県気象解説情報(台風第25号)第6号」を発表しました。
「宮城県気象解説情報(台風第25号)第6号」が発表されました。

仙台管区気象台が9月21日5時53分に発表した「宮城県気象解説情報(台風第25号)第6号」によると、台風第25号は、強い勢力を維持しながら、次第に進路を北東に変え、21日夜遅くから22日明け方にかけて、東北地方に接近する見込みです。
このため、海上では北よりの風が非常に強くなり、しけるでしょう。また、宮城県では雷を伴って激しい雨が降り、大雨となる所がある見込みです。台風の進路や発達の程度によっては、警報級の大雨や高波となる可能性があります。
今後の風、波、雨の予想は次の通りとなっています。
[風の予想]
21日から22日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)
東部海上 20メートル(30メートル)
東部陸上 15メートル(30メートル)
西部 13メートル(25メートル)[波の予想]
21日から22日にかけて予想される波の高さ
宮城県 5メートル うねりを伴う[雨の予想]
21日に予想される1時間降水量は多い所で、
東部 30ミリ
西部 30ミリ
22日に予想される1時間降水量は多い所で、
東部 20ミリ
西部 20ミリ
21日6時から22日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
東部 120ミリ
西部 120ミリ
仙台管区気象台は、海上では、22日未明から朝にかけて、暴風に警戒し、21日夜遅くから22日昼前にかけて、うねりを伴った高波による船舶や沿岸施設への被害に十分注意するよう呼びかけています。
宮城県では、21日昼前から22日明け方にかけて、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。また、落雷や突風、急な強い雨に注意してください。
東部の陸上では、22日未明から朝にかけて、強風による建物への被害や交通障害に十分注意してください。
この発表について詳しくはコチラ↓のページをご覧ください。



