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仙台管区気象台は「宮城県気象解説情報(大雨・氾濫)第4号」を発表しました。
「宮城県気象解説情報(大雨・氾濫)第4号」が発表されています。

仙台管区気象台が8月2日16時04分に発表した「宮城県気象解説情報(大雨・氾濫)第4号」によると、宮城県では、これまでに降った雨により、増水している河川や地盤の緩んでいる所があります。
雨の状況は次の通りとなっています。
[雨の実況]
降り始め(7月31日12時)から8月2日15時までの降水量(アメダスによる速報値)
大崎市川渡 274.0ミリ
栗原市駒ノ湯 134.5ミリ
気仙沼 115.5ミリ
栗原市築館 115.0ミリ
栗原市鶯沢 107.5ミリ
仙台管区気象台は、2日夜遅くにかけて、河川の増水や氾濫に警戒するよう呼び掛けています。また、2日夜のはじめ頃にかけて、土砂災害に注意してください。
この発表について詳しくはコチラ↓のページをご覧ください。
気象庁|気象防災速報・気象解説情報等
地域ごとの気象情報です。気象情報は警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補足するために発表します。また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表しています。


